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ご無沙汰してしまいました。

本日は、会社設立のご相談をお受けしました。
会社設立といいましても、どういった事業を始めようかというところからのスタートです。

私一人の力ではなく、税理士さん、社労士さん、行政書士さんなどのお力をお借りしながら
ご相談者様に最適な事業計画を組んでいきたいと思います。



事務所HPはこちらから 相模原の司法書士事務所
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登録免許税について

今年の4月より、土地売買の登録免許税が変更になりました。

3月末までは税率が不動産評価額の1.3%でしたが、1.5%となりました。

建物の売買については変更なく2.0%です。

土地の売買は評価額が大きくなることが多いので、0.2%の変更とはいえ

数万円~10万円以上変わってくるケースもあります。

前にも書きましたが、生前に不動産の名義を変更するにはかなりの税を納めなければ

ならず、このことが不動産の流通を阻害しているのかもしれません。

それではまた。


当事務所HP 相模原の司法書士「相続登記と会社設立の相模原相談室」

法務局からのお知らせ

平成23年4月1日から、登記事項証明書等の交付を請求する場合の手数料が

改訂されることになりました。

また、同日から、登記所の窓口における手数料の納付は、これまでは登記印紙を

使用しておりましたが、収入印紙を使用することになるそうです。

改訂後の登記事項証明書の手数料は700円だそうです。

詳しくは法務省のホームページでご確認ください。



当事務所HP 相模原の司法書士「相続登記と会社設立の相模原相談室」

相続放棄手続き

相続放棄の手続きには3ヶ月という期限があります。

この3ヶ月という期間の始まりは、相続の開始を知ったときからとなっています。

相続放棄をする際に、よくあることですが、相続権が順次移っていくということが生じます。

特に注意しなければならないのが、配偶者と子供が相続人であるケースです。

この場合に、配偶者に全て相続をさせようとして、子供が全員放棄をしてしまうと、相続権が

被相続人の直系血族(親や祖父、祖母)に移り、直系血族が全て死亡している場合は、兄弟に相続権が

移ることになります。

誰に相続させたいか、誰が放棄すべきか、ということは慎重に検討しなければ成りません。



当事務所HP  相模原の司法書士「相続登記と会社設立の相模原相談室」

事務所に向かって

大地震の影響で、今朝から電車が運休でした。朝一番に、お客様との面談を予定していたのですが、

急遽、予定を午後に変更してもらい、バスや徒歩(二駅分歩きました)で何とか、お昼過ぎに

事務所に到着し、無事、面談を終えることが出来ました。

普段から電車に頼り切っており、別の交通手段について考えたこともありませんでしたので

いざこういう事態に陥ると、あたふたしてしまいました。


とにもかくにも被災地の一日も早い復興を願います。



事務所HP 相模原の司法書士「相続登記と会社設立の相模原相談室」
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